せっかくの新築住宅!お洒落さと実用性をよく吟味して楽しく選びたい

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新築住宅のフローリング床材の選び方

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新築住宅を建てるときのフローリング床材の選び方について、ここでは代表的な複合フローリングとムクフローリングについて書きます。家の素材として天然木を選びたい人は多いですよね。
天然木は触り心地が柔らかで香りも良いです。寒い冬でも表面に結露したような冷たさが無く温かみがあります。年を経ることでさらなる味わいが出てきます。天然木にこだわる人には、ムクフローリングをお勧めします。ただ、手入れが必要になりますし、傷がつきやすい(表面を削ることで修復可能)、狂いや樹液などが出ることもある、水に弱い種類の材木が多いなど、短所もあることを覚えておいてください。
特に新築住宅の床にこだわりのない人は、複合フローリングにすると失敗は少ないです。複合フローリングは様々な色やデザインを選択することができます。耐摩耗や耐衝撃、遮音など機能がついているものもあります。短所は踏み心地が固いこと、冬場は冷たく感じること、傷がつくと修復が難しいことです。傷を気にする人は、色の選択をする前にホームセンターに行き修復用のクレヨンのセットを買ってきて、その中の色に近いものを選ぶと修復の痕が目立ちにくくなるので良いと思います。
また、色の濃いものを選ぶとほこりなどの汚れが目立ちます。選ぶのならば頻繁に掃除することを覚悟しましょう。
せっかくの新築住宅です。おしゃれさと実用性をよく吟味して楽しく選んでください。

新潟市で新築住宅を住んでから思うこと

新潟市に新築住宅を建てて3年ほどになります。新築住宅に住み慣れてきた今日この頃、こうしてよかったこと、ああすればよかったを書きたいと思います。
まずは、こうしてよかったこと。それまではアパートに住んでいたのですが、新築住宅を考えだしたころ、様々な新潟市で人気のある工務店が建てた家の見学に行きました。そしてここはマネしたい、ここはいやだなぁということを夫婦で話し合いました。そして、有害物質などを使わないなど、健康を重視していた工務店に決めました。
それからは、その工務店が建てた家の見学に行きました。その工務店は、実際に住んで数年たっている方の家も見学を行っているとのことで、実際に家主の話を聞くことができたのです。本当にたくさんの家の見学に行くことができたので、自分の家庭のスタイルや動線にあった部屋などの配置を設計の際に詳しく伝えることができました。
次に、ああすればよかったことですが、建築の段階で、仕事も忙しかったこともあり、なかなか現場の見学に行くことが出きませんでした。たまたまいったその時、一人の大工さんが現場で、私たち家族が見て不快に思うことをされていたのです。旦那は怒ってすぐその大工さんに話をし、工務店にも連絡を入れました。謝りに来られましたが、今でも忘れることができません。
やはり、しょっちゅうまではないにしても見にいけばよかったなあと思いました。

新築住宅を建てるのであれば…

新築住宅を建てるのであれば、どのようなことに気を付けていけばいいのでしょうか。やはり新築住宅を建てるのであれば、まずは予算を立てていくことが大切です。
新築住宅というのは、高いものから安いものまで様々です。だから自分に合った新築住宅を買うことが大事なのです。そのためには事前に新築住宅を建てるために自分がどこまでのお金を出せるのかということをはっきりさせておいたほうが良いのです。そうしておくことによって、新築住宅を選ぶときに選びやすくなってきます。
次に、新築住宅を建てるのであれば、どの会社にお願いするのかということです。新築住宅を扱っている会社というのは、どんどん増えていっております。だから家を買う側としてはかなり選択肢が広がっている状態であると言えるでしょう。
その中で、どこの会社を選んでいくかというのはとても重要です。休日などを利用してから、いろいろな会社を訪れてから話を聞いてみるのが一番いいでしょう。パンフレットなどにも新築住宅の詳しい情報は載っていますが、実際に話を聞いてみることで、さらに詳しいことが明らかになってきます。
ですから、新築住宅の会社に行ってから話を聞いてみるようにしたほうが良いでしょう。

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